2013年4月18日木曜日

市議会人事が決まりました


 本日開催された小金井市市議会 平成25年第1回臨時会にて、議長をはじめとする議会人事が正式に決定しました。議長以下、常任委員会の構成までお伝えします。
議長:篠原ひろし 副議長:露口哲治 監査委員:宮下誠 
総務企画委員長:中山克己 副委員長:関根優司 委員:鈴木成夫 白井亨 露口哲治 紀由紀子 五十嵐京子 渡辺大三 
厚生文教委員長:板倉真也 副委員長:小林正樹 委員:湯沢綾子 岸田正義 片山薫
林倫子 水上洋志 宮下誠
建設環境委員長:斉藤康夫 副委員長:遠藤百合子 委員:田頭祐子 渡辺ふき子 百瀬和浩 中根三枝 篠原ひろし 森戸洋子
議会運営委員長:森戸洋子 副委員長:田頭祐子 委員:中山克己 鈴木成夫 片山薫
遠藤百合子 小林正樹 五十嵐京子 渡辺大三

新しい議会の人事は、以上のような構成でスタートします。特別委員会の設置については、本日は、6月定例会までに一定の結論を出していく方向だけを確認しました。
・・・以上本日の議会のご報告でした。

2013年3月25日月曜日

市議会議員選挙結果のご報告



 昨日行われた小金井市議会議員選挙の結果をご報告させていただきます。私、鈴木しげおは、24位、910票で当選を果たすことが出来ました。得票数の確定が12時過ぎまで出来ずに報告が遅くなってしまいました。また、公職選挙法上お礼を申し上げることができないことをご了承ください。
 皆さまからいただいたご支持の重さをしっかりと受け止め、さまざまな支援が必要な市民の皆さんや、安全、安心な地域づくりに日々奔走している方々の声を議会や行政に届けていきたいと考えていますので、これからもよろしくお願いいたします。

2013年3月16日土曜日

守りたい人を 守れるまちに 2

 さて、明日から市議会議員選挙が始まります。市議会議員としての4年間を活動を市民の皆様
からご審判いただくことになります。ちょうど4年前、防災と福祉の向上を主なテーマにして走り出しました。地元の貫井南町東自治会と、鈴木しげおが会長を務めさせていただいている自主防災会が取り組んできた災害時要援護者支援事業が、市内初のモデル地区としてスタートできたこと、福祉分野では、特に子どもの発達支援施策の充実に取り組んだ結果、児童発達支援センターが今年10月にオープンすることになりました。これらの成果はすべて思いを同じくする市民の皆さんと
ともに考え、動き、作り出したものです。
 明日から始まる市議選の結果が、どのようなものになるのかはわかりませんが、これまでの活動の成果と、さらにその先の4年間のビジョンを市民の皆さんにお伝えしていきたいと考えています。
 その先さらに4年間仕事をさせていただけるならば、2年前の東日本大震災で私たちが直面した厳しい現実を決して忘れずに、自分の街は自分で守るという意識を強く持ち続け、地域コミュニティーを再構築すること。 また福祉分野では、すべての子どもたちの育ちを支えていく体制を整備し、待機児解消だけではない子育て子育ち支援施策のいっそうの充実を目指していきたいと考えています。







2013年3月13日水曜日

守りたい人を 守れるまちに


 3月3日に地元の貫井南町東自主会でおこなった防災訓練の様子です。消防署の皆さんにもご指導いただきながらの訓練です。

 
 防災会に配備されている可搬式ポンプの操作方法の説明を受けています。小型軽量で持ち運びが簡単な長所を生かした活用が期待できます。しかし、これはあくまでも初期消火に対応するもので、火災が小さいうちに鎮圧しなければなりません。普段の火災で使うことはありませんが、大災害時、同時多発する火災に対応するためには有効な装備です。しかし、機材を使いこなすための整備や操作訓練は欠かせないものです。



 消火栓に接続したスタンドパイプにホースをつなごうとしています。水道の本管に直結しているので、水道がダウンしなければ、これも使える装備です。これも自主防災会の備品です。



 消防署指導によりAEDを使いながらの応急救護の体験訓練。胸骨圧迫し、AEDの使い方を体験します。このような訓練は繰り返し体験して体で覚えることが大切です。いざというときに体が自然に動くようになるのが理想です。
 寒い中おこなった訓練の最後のお楽しみは炊き出しの豚汁です。災害用の備蓄食料のアルファ米とともにいただきます。
 訓練では、このようにひと通りおこなうわけですが、特に真新しいものはありません。同じことを繰り返し訓練してみるのも大切なこと。参加者お一人おひとりが体験してみることで「防災」を身近に感じていただければ訓練は成功です。しかし、訓練の準備や炊き出しには多くの人手が必要なことがよくわかりました。自主防災会役員の皆さんのご協力は欠かせないものです。特に炊き出しの準備では、毎回多くの女性の役員さんたちにご苦労をかけています。このような訓練の繰り返しで、守りたい人を守れるまちに変えていきたいと強く思う春の防災訓練でした。





2013年3月2日土曜日

子どもの発達支援

 久しぶりに東小金井北口の貨物駅跡地に行ってみました。写真は区画整理事業によって移転する市立けやき保育園と、ピノキオ幼児園を再整備する児童発達支援センターの入る建物の工事現場です。図面では以前から見ていましたが、実際に建物がたちあがってくると、その大きさを実感出来ます。写真のこちら側(西側)に児童発達支援センターが入る予定です。
 児童発達支援センター設置条例は、2月18日に行われた厚生文教委員会で賛成多数で採択されました。その後の定例会最終本会議で可決されれば、新年度となる4月以降に、いよいよ業務委託で運営するための業者選定へとステージが移ります。
 事業者の選定は、競争入札ではなく、プロポーザルで行われる予定です。個人的には、ピノキオ幼児園保護者の皆さんが、事業者選定に直接関われるかどうか。そして市が市民とともに作り上げたセンターの基本構想を実現してくれる事業者が現れるのかが気になります。
 気になるといえばもうひとつ。事業の引き継ぎの問題です。10月から運営主体が、市の直営から民間の事業者に変わるわけですが、ある日を境に職員が全員入れ替わってしまうという乱暴なことはないとは思うのですが、それでは引き継ぎ期間は何カ月ならばいいのか。現在の市の職員と、新たな事業所の職員さんが重複して配置することが契約上可能なものなのか。これらは新年度予算が可決された後、さらにいうと改選後に市議会議員としてしっかりと生き残った上で、チェックしていきたいテーマのひとつです。

2013年2月17日日曜日

炊き出し

昨日は、貫井南町中防災会主催の防災訓練が貫井南センターを会場にして行われました。訓練には東と西自主防災会の役員が、防災会相互の交流のために参加しました。日差しはあるものの冷たい北風が強く吹く午前中でしたが、災害は時を選ばずに起こるのです。寒いなどとは言ってはいけません。しかし屋外での訓練メニューが煙体験ハウスだけと聞き、正直ほっとしました。
 室内では消防署が用意した防災啓発のDVDの視聴、その後は屋外への避難訓練、最後は炊き出しのカレーライスをご馳走になって終了です。どんなに外は寒くても暖かい食べ物を頂けば身も心も温まることを実感しました。東日本大震災の時にも、避難所での暖かい食事の提供が重要だ言われていたのを思い出します。厳しい状況の避難所で、物資が不足する中で様々な工夫をして暖かい食事の提供に智恵を絞ったというお話を思い出しました。
地元の貫井南町では、餅つきや祭礼の時などにも結構頻繁に炊き出しをするので、皆さんが手順や道具の手配にも慣れているのですね。こういったことがさらりとこなせる皆さんってすごい!と思います。自治会や子ども会、その他様々な行事で炊き出しをすることで、少し大げさですが、次の世代にこの技術が伝承出来たらさらにいいなと思います。これもひとつの地域の実力でしょう。
 カレーもとてもおいしくいただきました。ご馳走様でした。
 

2013年2月15日金曜日

発達障がい講演会のご案内

先日、ある方からご案内いただいた講演会のお知らせです。発達障がいという言葉自体があまり浸透していないし、自分自身も含めてまだまだ認識が足らないと思うところもあり、今回紹介させていただきます。講演会を主催するのは「ノーマライゼーション小金井の会」。市内で、おもに介護の現場でお仕事されている方々の横の連携によって作られた団体で、私たち市議会議員に対しても様々な勉強の機会を与えていただいています。
 福祉の現場に関わるこのような団体が、発達障がいをテーマに取り上げてくれるのはとてもありがたいです。障がいには様々な程度と状態があるのです。例えば自閉症の場合は「スペクトラム」というように知的な発達のない状態から、そうでないものまで含め、幅広くあるのですが、これを一義的に決め付けられたらいやだなと思うからです。障がいが軽度だからといって、社会的障壁が少ないわけではありません。どうかそのことを多くの方に知っていただきたいと思います。

自民、公明、こがおもが反対し、全会一致ならず・・障害児短期入所施設の新設と既存施設の支援拡大を求める陳情書

2 月 10 日、厚生文教委員会で「障害児短期入所施設の新設と既存施設の支援拡大を求める陳情書」の採決が行われた。 本陳情は市内の桜町病院併設の障がい児対象ショートステイ事業所が、施設の老朽化と支援員さんの確保が困難で閉鎖されてしまうため、同様の施設新設と増設を求める内容だ。 採...