2014年9月7日日曜日

9月定例会の一般質問は


鈴木しげおの一般質問が終了しました。
質問と答弁の概要をご報告いたします。

Q1.子ども。子育て新制度施行にむけて、幼児教育に対する市の考えを問う

(1)制度変更が私立幼稚園に及ぼす影響について、調査とヒアリングは実施されているか

A.6月に幼稚園全園と、学務・保育・子育て支援課と懇談会行った。園ごとに新制度に移行するか、従前の私学助成か調査している。意向は全園から提出され、市の内部でも共有し個別の問い合わせにも対応している。
 新制度にむけ、不明な点が複数あるが、連携し対応する。所管は保育課になる。
(要望)幼稚園事業者や利用者、園児の募集に混乱ないよう、十分な説明をお願いする。
市が、小金井の幼児教育を今後どのように展開するのかという問題。ビジョンを事業者にお伝えしたうえで、あり方を事業者と検討すべき。

Q2.障がい者差別解消法の施行に向けた市の取り組みについて

A.地方公共団体は、法の趣旨に則り国の基本方針が示された後
自立支援協議会で協議する内容かも含め検討する。「障がいのある人内人がともに小金井で暮らしていくための条例」についても国、都、他市の動向を注視しながら研究する。
(要望)障がい者との共生には就労の確保が不可欠。そのためには、行政の全庁的に理解を進める取り組み進めてほしい。

Q3.小金井市でも防災基本条例の策定を検討しないか

A.東京区部で11区制定されているが、多摩地域の市町村では制定されていない。
条例の内容は、防災対策における行政、住民、事業者の責務と役割を明らかにし
自治体の基本理念が示されている。現時点では、地域防災計画を基本に、小金井の地域特性を踏まえて対応する。今後、条例の制定が必要となれば措置していくが、制定した自治体の調査しながら検討する。
 避難所運営のための自治会、町会を超えた学校ごとの検討については、今年になって南中や4小周辺の自治会、防災会で学校を中心として地域の市民と学校の児童・生徒や教員も参加する訓練が行われ、緑町地域でも実施したいとの声が出ている。
(市長)小金井でも、何が起こるかわからない。常に備えていかなければならない。防災基本条例制定については私も推移を見ていきたい。
(総括)今回の質問は、すべて国の動向に関連するものですが、それとは別に、それぞれの分野で小金井市ならではの考えとビジョンを持つべきと考えます。そしてそれらは、行政が市民とともに作り上げていくものではないでしょうか。こうした公民連携のあり方について、さらなる検討が必要と感じました。
鈴木しげおの質問の動画は以下のサイトにあります。
http://www.ustream.tv/recorded/52271821
9月4日の15:20〜17:14 の部分、鈴木は 01:00〜登壇していますのでこちらの方もチェックいただければと思います。

特別支援学校に、貫井ばやしがやってきた!

 9月29日(土)都立小金井特別支援学校の体育館で行われた「やってみよう!貫井ばやし」に参加してきた。  貫井南町ゆかりの伝統芸能の貫井ばやしは、正式には「目黒流貫井囃子保存会」といい、小金井市無形文化財に指定されている。 http://www.nukui-hay...