消防団改選


 小金井市の消防団は、本年4月に2年ごとの改選を迎えました。改選で退団する団員の人数分、新入団員の補充をすることになるわけです。これが各分団苦労をしているわけでして、大変残念なことに、ワタクシみずからが消防団推薦委員で、出身分団でもある第4分団に1名の欠員が出てしまっています。1個分団15名、5個分団で構成される小金井市消防団は、決してその数は多くありませんが、消防操法審査会で都大会出場すれば、どの分団が出場しても優勝または上位入賞する実力と、高い士気を持つ団ですが、本来15名でこなす仕事を1名減でお願いするということは、分団の負担が増すわけで、後輩の皆さんには申し訳ない思いで一杯です。推薦委員会としては4月1日以降も引き続き新入団員の推薦を続けていますが、団員の皆さんには、補充が出来るまでは厳しい体制をお願いすることになりますが、何とかそれまでは乗り切ってほしいと思っています。画像は新団発足後の放水訓練の模様を写したもの。新入団員を対象に、夜間の放水訓練をしている様子です。

このブログの人気の投稿

都立青峰学園 私たちは、パン屋さんを育てているのではなく、パンを作る「人」を育てています。

4割が介護保険から卒業する和光市の地域包括ケアシステム

みどりの子ども館