2012年4月1日日曜日

江戸東京コンシェルジュ


 先日見つけた看板。おしゃれな色遣いに目が止まり、思わず振り返って見てしまいました。良く見ると小金井の農業者が取り組んでいる江戸東京野菜再発見の取り組みと、市の食育推進市民会議に関わってきた市民の皆さんとのコラボレーションによって始まった事業の看板でした。あとで伺ってみると「新しい公共」事業の国からの補助金を活用する事業だそうです。江戸東京野菜とは、旧来から栽培されていた伝統江戸野菜のことで、これを小金井から広めようという取り組みです。都市農業に携わる農業者と食育に関わってきた市民の思いがひとつに結ばれたことによって始まった新しい事業です。都市農業にまつわる様々な課題があるわけですが、学校へ出向いて子どもたちに食育授業をおこなうなど、農業者と料理家、食育と料理研究家が、がっちりと手を組んで前向きな取り組みをしていることが素晴らしいと感じています。この動きが小金井の農業を活性化していくことになればもっと面白い展開が期待出来そうに思います。

「共に学び、共に生きる社会を目指す」条例に期待すること

 小学校運動会の集中日の昨日は、小雨が降り出した前原小学校にお邪魔したあとは萌え木ホールで開催の「障害のある人もない人も共に学び共に生きる社会を目指す小金井市条例」制定記念市民意見交換会へ。  この条例は、小金井市 地域自立支援協議会委員の発議により、3年余りかけて条...