2012年10月16日火曜日

秋の休日


 10月の週末は、市内のどこかで毎週様々な行事が行われています。6日には、小学1・2年生の時に通っていた近所の小学校の運動会にお邪魔してきました。今年の夏休み中に校庭の芝生化工事が行われた校庭での初めての運動会ということで、子どもたちは競技によっては裸足で校庭を走り回る様子は見ていてうらやましい光景でした。
 翌日は、スポーツフェスティバルが行われている総合体育館へ。今年はプレ国体、来年は東京国体イヤーということでスポーツフェスティバルも盛り上げていこうというイベントです。中でも興味深かったのは、今年のロンドンパラリンピックでも注目されたユニバーサルスポーツの「ボッチャ」と「ユニカール」を体験しました。
 ユニカールのルールは 氷上でおこなうカーリングとほぼ同じ。違いはストーンの前をブラシでこする選手がいないことくらいでしょうか。カーペットの上のレーンを前方のサークルに向かって滑らせるルール。
ボッチャはというと、ビリヤードのように白い的球めがけて、赤、青の持ち球をそれぞれ投げて相手の球を的球より遠く、自分の持ち球を近く置いていくゲームです。球はソフトで独特の抵抗があるので、意外に転がらないおもしろさがあります。これがユニバーサルスポーツたるゆえんでしょう。ユニバーサルということで、障がいがあっても、高齢であっても同じく楽しめる新しい可能性を感じます。

総合体育館から小金井公園の江戸東京たてもの園へ。こちらでは、東京大茶会がおこなわれていました。野点も体験できて一帯は雅な雰囲気。

たてもの園には3丁目の夕日的雰囲気の街並みが再現されている一角。

アングルを変えて見るとこんな感じ。昔日の「電停」が再現されています。

電停のある広場を振り返ると、そこには屋台が並んでいまして、出茶屋さんの赤いテントのコーヒー屋台も来ていました。

この日の締めは「さわらび」学童のおまつり。学童保育保護者によるおまつりですが、これもまた楽しい。子どもたちを楽しんでもらうように焼きそばや綿あめの模擬店も保護者が作っているのです。そして毎年恒例の阿波踊りの連が登場です。鳴り物入りの登場とはこのことで、踊りの輪に加わる子どもたちの姿が見ていてカワイイ。
このように、様々なイベントが活発におこなわれる充実した秋の休日。小金井市に住んでいて良かったと思う一日でした。

生きづらさを救う居場所とは (発達障がい者当事者青年Rさんのお話を聴いて)

昨日の午前中は、公民館貫井北町分館で「コロナ禍を経験して考える 人と地域がつながる共生社会」講座でした。 7 月 23 日まで 6 回連続で様々な生きづらさを抱える当事者のお話しを聞く男女共同参画講座 の第 1 回目で、講師はこれまで 3 期にわたり小金井市地域自立支援協議会...