2016年2月26日金曜日

28日の日曜議会、3月1日からの一般質問通告しました


一人15分づつ、23人が質問する日曜議会

2月22日(月)に開会した小金井市議会平成28年第1回市議会定例会(3月議会)は28日に日曜議会を開催し、22日に示された市長の施政方針に対する会派代表質問が行われる。「代表質問」だが、質問を会派の代表一人が行うか会派所属議員が一人づつ行うかは会派が選択できることになっている。示された質問通告書を見る限りでは代表一人で質問を予定しているのはワタクシが所属する小金井市議会民主党だけのようだ。何しろ1日で議長以外の23人全員が質問できるようにするため、一人あたりの質問時間は15分だから質問する側もタイヘンというわけで、私たちは毎回代表して1名が質問することにしている。もちろん15分でも十分質問できるが、これは好みの問題かも知れない。肝心なことはいい質問をするように心がけること。いい質問とは何か。いい答弁とはどのようなものかについても議員各個人の考えによるので定義は難しいが、いずれにせよしっかりとした準備が必要だ。市議会民主党鈴木が行う質問は11時15分から45分まで。市長の選挙公約「市民の生活をきっちり守る」「みんなの声をしっかり聞く」「小金井の未来をはっきり示す」の3点について、施政方針に照らして4年後の小金井の姿をどう描いていくのか。まずはじめの1年間で取り組むテーマは何かについて質問する予定だ。山積する課題を解消しつつの取り組みになるので簡単ではないと思うが、ここは「オール小金井」で改革を前進させたい。


一般質問は一人1時間で1日6人づつ

3月1日(火)からは一般質問が始まる。こちらは議員一人の持ち時間は1時間。ワタクシ鈴木は質問通告が10番手なので、質問は3月2日(水)の14時から15時の予定です。質問通告は1.小金井市の魅力を創出し発進する取り組みを推進しないか 2.地域がいのちを守るまちの構築に向けた課題は何か 3.共生社会の実現に向けたビジョンについて・・・
それぞれの項目が西岡市長が選挙中に訴えてきた政策と関連するもので、ワタクシの提案も交えて新市長の考えるビジョンについて質問したいと考えている。

生きづらさを救う居場所とは (発達障がい者当事者青年Rさんのお話を聴いて)

昨日の午前中は、公民館貫井北町分館で「コロナ禍を経験して考える 人と地域がつながる共生社会」講座でした。 7 月 23 日まで 6 回連続で様々な生きづらさを抱える当事者のお話しを聞く男女共同参画講座 の第 1 回目で、講師はこれまで 3 期にわたり小金井市地域自立支援協議会...